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大学中退は人生詰みなのか?遠回りした僕の結論

こんにちは、田辺正太です。

大学中退を考えている人、
大学を中退した直後の人、
今後の人生について不安を覚えると思います。

僕は大学を中退し、
アフィリエイトでの成功を夢見ましたが、
途中から思うように稼げなくなり、
アルバイトを始めました。

とても辛く、苦しい期間でした。

それでも素晴らしい人と出会い、
その人の為に就職する決断を下しました。

今回の記事では、
僕の就職活動と就職してからをお伝えし、
過去の自分が何度も考えた、
中退したら人生終わりなのか?
について答えたいと思います。

 

※この記事は前回の続きとなります

大学を中退し、不安になった時

僕の場合、

大学を休学した時は研究室が嫌で逃げました。

大学を辞めた時はアフィリエイトで
並の会社員より多く稼いでいたから
希望に満ち溢れていました。

しかし、
アフィリエイトで徐々に稼げなくなり、
フリーターとなりました。

フリーター時代の僕は、
自分は必ず成功するんだ!!
と考えるようにしていましたが、

「自分の人生は終わったのではないか?
底辺と呼ばれる人生を歩む事になるのではないか…」

大学中退という現実を考えた時に、
何度も不安になった過去があります。

けど、今の考えは違います。

 

ここからが、前回の続きとなります。

良かったら前回もチラッと読んでみて下さい。

大学中退後、フリーターとアフィリエイトの二刀流となる
こんにちは、田辺正太です。僕は若い時に夢を見ていました。成功し大金を得て、誰もが憧れる華やかな人生。その夢は叶うことはありませんでした。今回は、成功を手に入れたかけた直後に崩壊し、何も上手くいかなかった時期のお話です。

読んでなくても大丈夫ですよ。

それではいきましょう。

いざ、就職活動へ

彼女との安定した未来を望んだ僕は、
アフィリエイトでの成功という夢を諦め、
遂に就職活動を始めました。

27歳の2月です。

正直なところ、
アフィリエイトという呪縛から解放されて楽な気持ちになりました。

もちろん就職に対して嫌な気持ちはありました。

 

就職活動(正社員)は初めての経験だったので、
何をすればいいか全く分からないところからのスタートでした。

とりあえず、
リクナビネクストやインディードに登録して、
ハローワークに行きましたね。

個人的に、
ハローワークの印象は微妙です(笑)

 

職種や職業に関しては、
特に何も考えていませんでしたが、
彼女が仕事を続ける事が前提条件でした。

※この段階で彼女には伝えていませんが、
結婚を考えての就職活動です。

なので、
給料の多さよりも、
下記の条件を優先する事にしました。

土日祝休み、
転勤なし、
残業少なめ、
今住んでいる地域から通える。

僕が住んでいる地域の特性もあって、
工場作業の求人がとにかく多く、
その中から1つ面接を受けました。

その会社は地元の中小企業で、
面接官は社長の息子(たぶん副社長)でした。

零細企業と言えるかもしれないです。

お気づきだと思いますが、
会社選びはとても大切なことなのに、
適当に選んでしまっています。

 

適当に選ぶと後悔すると気付く

面接官の副社長は、
僕が中退した大学(学部も同じ)の卒業生でした。

中退について聞かれましたが、
ネットビジネスに集中したいからと答えました。

追求はされませんでした。

このパターンは意外と多いので、
理由があって大学を辞めた人は、
正直に答えた方がいいです。

 

大学近くの飲食店の話などで盛り上がり、
僕は内定を確信していました。

ここで副社長に、こう言って頂きました。

「一緒に営業をやって欲しい。
工場は向いてないと思う。」

自分に自信がなかった僕は断りました。
営業職など考えた事すらありませんでした。

そのまま工場の作業員の方も
話し合いの末にやめることにしました。

僕は本当に驚きました。
営業に誘われたことではなく、
「工員には向いていない。」
とハッキリ言われた事に。

一生会わないと思いますが、
副社長には感謝してます。

 

副社長の言葉を聞き、
テキトーに研究室を決めて後悔した過去を思い出しました。

入社した会社は辞めたくないので、
真剣に職選びを始めました。

最初から真剣に選べよな(笑)
そうゆうとこやぞ!!マジで。

 

配送員に決める

条件と自分の特性を考えた結果、
事務員か配送員の二択に辿り着きました。

事務員は、
パソコン作業には慣れていたのと、
土日祝休みの求人が多くありました。

転勤がない求人が多いのも魅力的でしたが、
女性が多い職場だと溶け込めるか不安でした。

 

配送員は1人の時間が長いところに惹かれました。

職場の人間関係や出世など、
そうゆう部分には極力関わりたくなかったです。

なのにね……まぁいいや(笑)
後でわかるよ。

 

最終的に配送員に決め、
条件が合う今の会社を選びました。

すでに28歳になる年の8月でした。

半年もかかりました。

 

配送員としての日々

今の会社は、
地方に本社がある田舎の中小企業ですが、
パートや派遣を入れると従業員は数千人規模です。

会社には営業所が複数あり、
僕はその中の1つの営業所の
とある部署の配送員の求人に応募しました。

※勤務する営業所には3つ部署がある

 

前置きはこれくらいにして、

今の会社での面接は、
オーソドックスな内容でした。

前にも書いてるので是非。

辛くても、遠回りをしても、前を向いて生きていれば大丈夫だよ。
こんにちは、田辺正太です。前回は途中で終わってすみませんでした。久しぶりにあんな文字数書きました。正直、めっちゃ楽しいです。稼ぐだめにブログに記事を書いてた時にはない感情です。今回も自分の事をざっくり書きます。次回から真面目にやります。

 

僕がしているのは、ルート配送です。

決められたルート通りに
契約しているお客様(全て法人)を周り、
商品を納品して、
少しコミュニケーションを取るのが業務です。

僕が勤務している営業所は、
県内全域が担当エリアで、
配送員は8名(増えたり減ったり)います。
※2026年4月現在が8名

 

10月から働き始めましたが、
11月の中旬くらいからは、
1人での配送となりました。

僕は同行相手に恵まれたので、
最初の1ヶ月半は楽しい時間でした。

本当に同行相手に恵まれないと、
地獄だと思いますね(笑)

僕が同行相手だと楽しいですよ〜
冗談です。

 

さて、入社後の感想ですが、

本当に単純な作業の繰り返しなので、
こんなもんか!
って感じでした。

出勤して、
会社を出発して、
取引先行って、
納品して、
移動して、
納品して、
帰社して、
次の日の積荷をチェックして、
少し同僚と談笑して、
定時に帰る。

曜日によってルートが多少違うだけ。
他は基本的に全部一緒。

良いか悪いかは別として、
アフィリエイトを始めた頃のワクワク感は、
全くありませんでした。

逆に言えば、
辞めたいとか、しんどいとか、
辛いとか、やっていけるかな?
みたいな気持ちも全くなかったです。

選択として間違ってなかったのでしょう。
天職なのだと思います!

あの副社長の言葉のおかげです。

 

 

そんな日々が少し変わったのは、
入社してから約1年後の秋。

前にも書いていますが、

辛くても、遠回りをしても、前を向いて生きていれば大丈夫だよ。
こんにちは、田辺正太です。前回は途中で終わってすみませんでした。久しぶりにあんな文字数書きました。正直、めっちゃ楽しいです。稼ぐだめにブログに記事を書いてた時にはない感情です。今回も自分の事をざっくり書きます。次回から真面目にやります。

面接後に部署の責任者(本社勤務)から、
将来的に配送の責任者にする」と言われていました。

※ここで言う配送の責任者とは、営業所の自分が所属する部署だけの話です。会社全体とかそこまで大きい話ではありません。

 

僕もねー
こんなに早く進むとは思ってなかったよねー
てか、冗談だと思ってたよねー

出世とか望んでいませんでしたが、
職場の同僚や先輩、上司の事が嫌いではないので、
快く(???)引き受ける事にしました。

 

配送の責任者へ

昇進する事が決まり、
急に覚える事が増えました。

営業マン、事務員、部署の幹部、本社の配送責任者、

あれやこれやと僕の脳みそに
色んな事を詰め込んでくれました。
本当にありがたいですね。

まぁこの辺りは省きますよ。

 

この時の配送員は7名。
社員が5人、パートが2人。

社員の1人だけが近い時期に入社した年下、
他は全員が先輩で年上です。

配送に役職者はいなかったので、
社員は全員が平社員です。

僕が昇進することについては、
不満とかが出る事はありませんでした。

影では知りませんけどね(笑)

 

そうこうしながら少し時が流れ、
30歳になる年の春から夏にかけ
昇進して配送の責任者となりました。

数年で人生が本当に大きく変わりました。

 

結婚、そして父になる

話は少し戻って、
昇進の話が出た後の冬、
僕は彼女にプロポーズしました。

彼女も彼女の両親も承諾してくれました。

 

僕が昇進した直後の夏、
交際が始まってから4年後に入籍しました。

仕事も若干忙しくなりましたが、
31歳になる年の夏(入籍から約1年後)、
長男が誕生しました。

その後、
僕は特に何もしていませんが、
営業所に1人だけいる営業マンが頑張り、
売上が順調で配送員が8人体制となり、
僕はもう一度昇進しました。

そして次男が誕生し、現在の僕があります。

 

会社員編は書きたい事が多くあるので、
これくらいで勘弁して下さい。

 

大学を中退してどうだったのか

大学を中退して良かったのか…

 

中退した時は清々しい気持ちでしたが、
その後に何度も何度も後悔しました。

「もし、国立大学を卒業していたら
どんな人生だったのだろうか?」
と思う事もありました。

少なくとも配送員はしてないでしょうね。

とても遠回りをしました。
とても苦しい時間を過ごしました。
とても辛い経験をしました。

普通に大学を卒業していたら、
そんな苦労もしておらず、
今よりも条件のいい会社で働いていたでしょう。

大学を卒業していたら、
もっと違った人生を送っていたでしょう。

全て自分の責任です。

僕の記事を読んでくれるあなたに
同じような経験はして欲しくないとも思います。

 

けどね、今は後悔してないです。

自分の人生に納得し、
とても幸せな日々を過ごしています。

 

若い時に憧れた、
華やかな生活ではありませんが、
遠回りをしながら宝物を手に入れ、
平凡でとても幸せな人生となりました。

4人家族で、共働きで、
朝は目覚ましに起こされて、
バタバタしながら準備して、
働いて、夕方に帰って、
夫婦で家事や育児を分担して、
週末は家族で出かけて、
美味しいものを食べるのが好きで、
1年に1回くらい行く旅行がご褒美で、

僕はそんな普通の人間です。

 

大学を辞めてよかったのか?

良かったか悪かったかは結果論です。
この質問に答えるのは難しいです。

でも、あえて言い切ります。

現時点で、僕は良かったと思っています。

 

大学中退は人生詰みなのか?

ここまで読んでくれてありがとうございました。

結論いきましょう。

大学中退は人生詰みなのか?
大学を中退したら人生終わりなのか?

 

そんな訳ありません!!

けど、人生甘くはないです。

それまで描いていたような
理想的な人生は送れない可能性があります。

例えば僕の場合、
地方の国立大学理系学部に現役で入学しました。

エリートサラリーマンもしくは、
平均より生涯年収が高い人生を送ると信じていました。

けど今の僕は、
会社の給料だけで考えたら余裕で平均以下でしょう。

僕と同じように、
遠回りをするかもしれません。
苦しい時間を過ごすかもしれません。
辛い経験をするかもしれません。
稼ぎが少ないかもしれません。

詰みでも終わりでもありませんが、
苦労をすると思います。

そして何より、覚悟も必要です。

 

でもね、
前を向いて生きていれば大丈夫です。

これが、僕が辿り着いた答えです。

僕は出会う人に恵まれただけで、
ただ運が良いだけの男かもしれません。

でも、そうは思いたくない。

ちゃんと自分と周りの人生に責任を持ち、
覚悟を持って何かに取り組めば、
道は拓けてくると僕は信じています。

 

あなたなら大丈夫です。

「大学中退は人生終わりなのか?」
と自分で疑問に思い、調べて、
僕の記事を読んでくれたのですよね?

自分の人生に責任を持っています。

逃げてもいいけど、
逃げ続けるのは違います。

何か1つだけでもいいから、
覚悟を決めて取り組んで下さい。

 

もし本当に不安になり、
相談できる相手がいないなら
僕に相談してください。

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長くなりましたが、
今回はここまでです。

次から何を書こうかな。
若干、燃え尽きてます。笑

 

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