こんにちは、田辺正太です。
余計な一言を言って、
その場の雰囲気を悪くしたり、
人間関係を悪化させて、
後悔した事はありませんか??
僕は基本的に人見知りですが、
会話が盛り上がったり、
信頼関係が構築されると、
つい調子に乗ってしまう事があります。
また、相手が間違えている事を
指摘せずにはいられない過去がありました。
「また言ってしまった。あの一言、言わなきゃよかった!」
と1人になった時に後悔して落ち込み、
しばらく時間が経つと同じ事を繰り返す。
言ってしまった後の帰り道、なんとも言えないモヤモヤ感に襲われますよね。
若い時はそんな感じでした。
中年となった今でも、
後悔する事はありますが、
少しマシになってきたと思っています。
今回は、
僕が余計な一言を言わないよう努力した事、
言ってしまった後の対応と
切り替え方についてのお話です。
僕のこと
改めまして、田辺です。
始めて来てくれたかもしれないので、
自己紹介させて下さい。
目次から飛ばして頂いても大丈夫です。
僕は妻と2人の息子と暮らす
普通のサラリーマン(配送員)です。
なぜ配送員がブログをしているのかと言いますと、、、
詳しく書くと長くなるので、
めちゃくちゃ簡単に書きますね。
大学を休学中にアフィリエイト(ネット広告)に出会い、
中退してフリーランスとして活動していました。
最初は順調でしたが、
徐々に稼げなくなり、
フリーター兼アフィリエイターとなりました。
その時に出会った今の妻と結婚する為、
現在の会社に就職し、
自分の思いとは裏腹に2度ほど出世して、
ほんの少しだけ責任がある立場にいます。
多くの挫折や経験をしてきたので、
同じ悩みを抱えている方の悩みを
少しでも軽減できるようにこのブログを始めました。
なので、
このブログでは書きたい事しか書きません。
この記事もその中の1つです。
なんせ子供の時からの悩みだったので。
僕について詳しくは最初の記事で書いているので、
よかったら読んでみて下さい。

それでは本題にいきましょう。
ちなみに僕はこの道のプロとかではありません。
一般人の経験談です。
また言ってしまった

僕は子供の時から
「あ、ヤバい」と
自分が発した言葉に対して後悔した事がありました。
何を言ってもウケる子とかいるじゃないですか。
ムードメーカー的な。
その子が何か言ったら皆で笑う。みたいな。
人見知りで、面白くもない僕も
そんな子に憧れてなんか言う訳ですよ。
そしたら、しーんって静まり返る。
とか、、、
他で言えば、
子供の時から物事を理屈で考えるタイプでした。
すぐに正論とか自分が正しいと思うことを口にする。
少し嫌な子供でした。
それで、子供の時は女の子を泣かせて、
「正論を言えばいい。ってもんじゃないよ!」
って何度か言われた事があります。
家族には
「屁理屈言うな」
って言われてましたね。
子供の時は、
ムキになって、言い返したりして、
喧嘩になることもありました。
大人になってからもある
大人になってからも全然あります。
それこそ余計な一言で、
場が凍ると地獄ですよね(笑)
会社でもプライベートでも。
交際していた時や新婚の時は、
妻に対しても余計な一言を言って、
怒らせた事が何度かあります。
僕からしたら大した事ではないのに、
妻からしたら大きく傷つく一言。
妻からしたら軽く流して欲しい事なのに、
僕が気になって追及してしまう。
例えば、
結婚して初めての年越しの日に、
仲のいいメンバーで集まる話がありました。
(12月31日にみんなでパーティーしよ。ってこと)
妻の友人も多くいる集まりだったので、
「行けると思う」と勝手に答えました。
家に帰って妻に伝えたら、
少し不機嫌になりました。
結婚してから初めての年越しだったので、
妻はその時間を大切にしたかったようです。
ここで僕は、
「2人で何かする訳じゃないから行くやろ?」
と言いました。
もう終わりです(笑)(笑)
僕が悪いです。
今になって冷静に考えたら
「なんでそんな事を言うの?」
って思いますよ。
でもその時は、
自分を正当化しようとして、
つい余計な一言を口にしたのでしょう。
数日間は険悪な空気のまま過ごしました。
言わなきゃよかった!って何度も思いましたね。
まぁこんな感じで、、、、
はい、、
なんかすみません。
「余計な一言」と少し違うかもしれませんが、
口止めはされていないけど、まだ言わない方がいい話題。
ってありますよね?
プライベートでも仕事でも。
明らかにまだ広めない方がいい情報って
世の中にはいっぱいあると思います。
誰かと夢中になって話していたり、
「田辺さんだから言うんですけど〜。」
って何かを教えてくれたら、
自分も何か言いたくなる衝動ってないですか??
僕だけかな??
これ、めっちゃあるんですよね、、
本質的に僕はおしゃべりなんです。
言ってからめっちゃ後悔したり、
「さっきの誰に言わないでね」
って口止めしたりして。
今でこそ、
余計な事を喋ると不利益があるって
理解してるから喋りませんけど。
「ありがとう」や「ごめん」の前の「はい、はい」
成果や結果を見てから、
「自分ならもっとこうした」
相手のミスを嫌味っぽく指摘。
ミスした部下に対して、
「お前のせいで俺が怒られる」
例をあげればキリがありませんが、
世の中には余計な一言が溢れています。
なぜ、余計な一言を言ってしまうのか?

では、
後で後悔するのに、
なぜ余計な一言を言ってしまうのでしょうか。
感情のまま口にする
怒っている時に多いと思います。
一時の感情で思った言葉を口にし、
相手を傷つけてしまう事があります。
頭に血が上りやすい人は要注意。
正論を言いたくなる
昔の僕の場合はこれが多いです。
相手を論破したい。
相手のミス、間違いを指摘して優位に立ちたい。
自分は冷静です。とアピールしたい。
そもそもミスが気になって仕方ない。
そんな感情でしょうか。
僕の場合はほぼ無意識だったので、
どの感情だったのかは分かりません。
会話が得意ではない
会話が苦手な人が無理に喋ろうとしたり
会話の「間」を無理に埋めようとして、
不用意な発言をしてしまう。
これは結構あると思います。
無意識
僕もそうなんですけど、
本当に無意識に発言するんですよね。
クセになっているんです。
何か言わずにはいられない。
無神経、自己中
もはや性格の問題です。
もしも自分でこれだと思う人は、
まだまだ救いようがありますね。
僕のブログでは解決できないので、
自己啓発とか心理学とかオススメします。
余計な一言を減らすためにしていること
年齢的なこともありますが、
僕がこの努力を始めたのは、
会社で出世してからです。
それまでは思うがままに生き、
思うがままに発言していました。
少し大げさですけどね。
一応、空気は読めると思ってます(笑)
「余計な一言」を言わない努力としては、
以下の3点を特に気をつけました。
言わないといけない事と 言いたいだけの事の違い
言わないといけない事。
言いたいだけの事。
少し似ていますが、
この2つは全く違います。
言わないといけない事は、
相手の為、会社の為、家族の為、
お互いの為、友達の為、自分の為、
この先の為に伝えるべき言葉です。
この中には、
挨拶や感謝の言葉も含まれます。
言いたいだけの事は、
文字通り自分が言いたいだけの言葉です。
すなわち、言わなくてもいい事です。
多くの場合が感情的な発言で、
余計な一言が多く紛れています。
例えば、
部下が大きなミスしてクレームが入り、
自分が上司からかなり怒られたとしましょう。
その後に部下と面談する事になりました。
あなたならどう話しますか??
「お前のせいで怒られた!
どうしてくれるんだ!」
って怒りますか?
これは自分が言いたいだけの事です。
もはや、
余計な一言ではなく、
余計な会話です。
「どうしてミスしたの?
前にも同じミスしたよね?
やる気ある?」
まぁこんな感じですね。
多くは書きませんが、
言いたいだけの事はかなりの確率で
余計な一言です。
正直な話、
これだけでも気をつけたら、
失言はかなり減ると思います。
特に会社では。
家ではこんな事を考えながら話せないね。
怒った時はまず黙る、一呼吸おく
ちょっと性格悪いこと書きますが、
引かないでくださいね。
怒ったときはまず黙る。
恐いと言われるかもしれませんが、
余計な一言を言うより何億倍もマシです。
僕は怒りの沸点は低くないと思いますが、
イラっとする事はもちろんあります。
その時は、まず黙るようにしています。
ただ、黙って我慢している訳ではなく、
「なんて言えば、効率よく優位に立てるかな?」
「黙ってたらどんな反応するかな?」
などと頭の中で考えています。
自分が悪くて怒られている時とか違いますよ!!
そんな事を考えている間に
怒りが収まっている事が多く、
冷静に対処できるようになりました。
昔、副業でアフィリエイトしている人が
「会社で上司にめっちゃ怒られた時は、
俺はコイツより多く稼いでる。
と考えたら流せるようになった。」
と言っていたのを思い出しました。
どうしても人間なので怒る時はあります。
いつでも冷静な人間はごく一部です。
けど、冷静に見せることはでき、
心の中で何を思っていても、
基本的にバレる事はありません。
聞き手に回る
もうね文字通りです。(笑)
ハッキリ言って、これが最強です。
基本的に後出しが有利です。
相手に喋らすだけ喋らせたらいいのです。
なんなら、
相手に余計な一言を言わせたらいいです。
そうすれば相手があなたのように
後で後悔することになるでしょう。
先程の部下がミスした場合も、
まずは部下が言いたいことを
全て喋らせてしまえばいいです。
それと不思議な事に聞き手に回るだけで、
「話を聞いてくれる人」と認識されます。
そう思われるだけで信頼されます。
これで口が堅ければ完璧。
経験で成長する
これは努力した事ではありません。
例えば僕の場合、
妻とは毎日一緒にいます。
経験の蓄積で彼女が嫌がる言葉は、
少しずつ分かるようになりました。
余計な一言を言って、
後悔する事が多々あると思いますが、
年齢や経験を重ねてその回数は減ります。
それでも失言するよ
すみませんね。
ここまで偉そうなことを書いて。
そうは言っても、
余計な一言はなくなりません。
普通に妻を不機嫌にさせる事あります。
「あれは言うべきじゃなかったーー」
って後悔することあります。
そんな時にどうしてるかと言えば、
「秒で謝る」が1番多いです。
ここで意地張ったり、誤魔化しても
まぁ良いことないですからね。
信頼関係が構築されている相手なら
絶対にすぐに謝るほうがいいです。
なんなら次の日とかでも。
謝罪ができない状況なら、
もう考えないようにしています。
「次から気をつけよー」
「相手は気にしてないやろ!」
みたいな感じで。
実は、めっちゃポジティブです。
どないやねん。
まとめ
長々と書いてきましたが、
余計な一言って誰にでもあることです。
毎日失言しちゃう人はヤバいけど、
たまに言っちゃうくらいなら
そんなに気にしなくていいと思います。
その度に少しずつ気をつけたら
年齢と共に余計な一言は、
減り続けると僕は思っています。
もし今まさに後悔していたり、反省しているなら全然大丈夫です。
客観的に見て、自分が発した言葉に後悔して反省できる人はとても優しいです。
自信を持って下さい。
それでは今回はこのくらいで。
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