こんにちは、田辺正太です。
現在の僕は普通のサラリーマンで、
妻と2人の息子と暮らしています。
今でこそ二児の父で、
我が子を宝物だと思っていますが、
昔はとにかく子供が嫌いでした。
子供が嫌いだった僕が、
親になって変わった事、
逆に変わってない事をお伝えします。
子供が嫌いで悩んでる人、
子供が嫌いで親になれるか不安な人、
パートナーが子供嫌いな人、
少しでも参考にして頂ければと思います。
※子供が嫌いとハッキリ書くので、気分を悪くされる方は読まないで下さい!
ずっと子供が嫌いだった
僕は子供の時から子供が嫌いでした。
この場合は年下のという意味ですね。
これは他人だけの話ではありません。
僕には妹がいますが、
可愛がる事もありませんでした。
大人になってからの方が仲いいです。
それと親戚の子供(従兄弟とか)も
年下の子は関わらないようにしていました。
子供のどこが苦手か
僕は物事を理屈で考えてしまう性格なので、
感情的になって怒ったり、泣いたり、
叫んだりする小さな子供は苦手です。
そうです。
親になった今でも、
我が子以外の子供は基本的に嫌いです。
新生児から3歳ぐらいの子供までは、
よだれを垂らしたり、ご飯もこぼします。
見てたら、汚いなー。
って思ってしまいます。
自分でトイレも行けないので、
オムツを交換してあげる必要があります。
他人の子供のオムツは絶対に変えれないです。
気分が悪いと、いつでもどこでも泣きます。
場所によっては、
「うるさいな」と
心の中で思う時もあります。
機嫌取ってみようなどとは思いません。
保育士さんは本当に凄いと思います。
少し大きくなると、
生意気だったり、
言葉遣いを知らなかったり、
飲食店で騒いだり走ったり。
見てるとイライラします。
子供にイライラしてるのか、
その親にイライラしてるのかは微妙なとこですが(笑)

妻の妊娠を知った時
正直に言います。
若い時、子供は欲しくないと思っていました。
他人の子同様に好きになれない気がしていました。
それと若い頃の僕は、
自由気ままに生きていたので、
今の妻と出会うまで、
結婚すら考えた事ありませんでした。
妻と結婚した後の話になりますが、
妻は子供が好きで、
3人欲しいって言ってました。
(今は、2人で十分と言ってます)
最初は信じられない気持ちでしたが、
彼女の気持ちを大切にしたかったので、
子供を作るか相談した事はありません。
妻も僕の子供嫌いを知っていましたが、
何も言ってこなかったです。
子供が嫌いな僕ですが、
妻の妊娠を知った時は素直に嬉しかったです。
もちろん不安はありました。
けど、
素直に喜べたという事は、
この時点で何か違ったのだと思います。
不安も多少は残ったままでしたが、
誕生が待ち遠しかった記憶があります。
ちなみにこの記事を書く時に妻に聞いてみました。
まぁこんな感じ!

俺って子供嫌いやん?

そうやね

コイツ、
自分の子供の面倒見れるんだろうか?
好きになれるんだろうか?
みたいな疑問はなかった?

自分の子と他人の子は違うやろ(笑)
なに、不安だったの??

まぁ多少は!

今さらやな(笑)
我が子が産まれた後
長男が誕生した後の話、
出産には立ち会えなかったので、
なかなか実感が湧きませんでした。
もちろん病院に会いに行きましたが、
妻と長男が入院中は本当になかったです。
2人が退院して、
すぐに自分たちの家に戻ってきたので、
3人での暮らしが始まりました。
一緒に暮らし始め、
抱っこしたり、
オムツ変えたり、
沐浴したりする中で、
「自分の子供は可愛いな」と
心から思うようになりました。
特にニコって笑ったりした瞬間とか。
けど個人的に、
より愛情が深くなったのは、
息子がミルク以外の物を食べ始めたり、
歩き始めたぐらいからだと思います。
小さい子が食べるオヤツとか
オモチャを選んでるのが楽しかったですね。
僕が買ったものを食べたり、遊んだり、
その反応を見るのが趣味でした。
今も変わってないけど(笑)
我が子に対する今の気持ち
その後、
次男も誕生しましたが、
2人とも可愛いです。
何もしてなくても可愛いですが、
「パパー」って走ってきたり、
僕が作ったご飯を食べて、
「美味しい」って言ってくれたら
やっぱり自然と笑顔になりますね。
今まで出来なかった事が
出来るようになる姿(成長)を見ると、
自分の事よりも嬉しいです。
でもね、やっぱり大変な部分はありますよ。
感情的になって泣いたり怒ったりするし、
僕たちの言う事を聞かないなんて日常です。
可愛い我が子でもイライラします。
全然します。
他人の子なら無視したら終わりですが、
親の責任があるので、
ダメな事はダメと教えないといけないです。
これがなかなかに難しい。
そして、
僕が一番お伝えしたい事は、
我が子でも全てが好きではありません。
伝え方がちょっと難しいですね、、、
どう言えばいいかな、
確かに全てをひっくるめて愛しています。
でも、
我が子であると同時に、
息子たちも1人の人間です。
だから気になってしまう部分はあります。
それも含めて好きなのは事実ですが、、、
もうねぇ、
何を言ってるか分からないのでやめます(笑)
ごめんなさい。
いい言葉が思いついたら追記します。
子供嫌いだった男の変化
序盤でも書きましたが、
基本的に子供は今でも嫌いです。
ベースの部分は全く変わってないです。
ただ、
自分の中で少し変化はあったと思います。
例えば、
子供が話しかけてきた時は、
しゃがんで目線を下げれるようになりました。
出かけた時などに、
泣いてる子を見ると気になるようになりました。
息子たちと触れ合う事で、
子供の気持ちを少し考えれるようにはなったと思います。
僕が息子たちに育てられているのです。
社会人としても、
少し心が広くなったと思います。
自分で思ってるだけかもしれませんが…
繰り返しますが、
今でも他人の子供は苦手です。
ただ、
我が子を宝物だと感じるように、
他人の子供も誰かの宝物なのだと
思えるぐらいには価値観の変化がありました。
人って変わるもんですよ。
親になれるか、子供を愛せるか、
不安に思う事はあると思いますが、
自分の子と他人の子は違います。
そして、
子供が嫌いな事、
子供が苦手な事、
それは罪でもなんでもありません。
仕方のない事です。
どうしても、
絶対の絶対に、
子供を愛せないと思う人は、
パートナーに素直に打ち明けた方がいいです。
子育ては基本的に共同作業なので。
それでは今回はこの辺で!!
僕の事に少しでも興味を持ってくれたなら最初の記事を読んでみて下さい。

コメント