こんにちは、田辺正太です。
前回は途中で終わってすみませんでした。
久しぶりにあんな文字数書きました。
正直、めっちゃ楽しいです。
稼ぐだめにブログに記事を書いてた時にはない感情です。
今回も自分の事をざっくり書きます。
次回から真面目にやります。
よければ先に前回の記事をご覧になって下さい。

読んでなくても分かるようには書くつもりです。
フリーター兼アフィリエイター
大学を中退後、
専業アフィリエイターとして、
自由気ままに活動してきましたが、
徐々に収益が減り始めました。
限界を迎えた僕は、
25歳になる年の秋から、
飲食店とコンビニの夜勤のバイトを始める事になりました。
(これが前回の最後ですね)
この時のアフィリエイト収益は、
月に10万いくかいかないかぐらい。
奨学金の返済、
年金や税金や保険料、
家賃や光熱費、
通信費や食費、
車の維持費、
リボ払いの支払い、
ざっと計算して月に25万円が安全圏です。
アフィリエイト収益が10万あるので、
2つのバイトで最低16万円稼ぐと決めました。
(1万円多い理由は急にバイトを休む事や
アフィリエイト収益の減少を考慮)
時間にすると大体180時間ぐらい。
(今より最低賃金が全然低い、しかも地方)
アフィリエイトに1日8時間は確保したかったので、
月に400時間ぐらい働くつもりです。
(アフィリエイトは作業時間も確かに必要だけど、無駄な事を多くしてたのが現実)
どう思いますか?
なかなか現実的ではなくて、
アフィリエイトの作業時間が少しづつ減ってしまいました。
そもそも家に引きこもって、
ずっとパソコンとにらめっこしていたのに、
急に体を使って大丈夫なはずがありません。
寝不足と疲労で、何度も何度も体調を崩しました。
けど、お金が必要だからバイトは休めない。
体調を崩して解熱鎮痛剤を飲んで働き、
体調が良くなっては無理をする。
まさに負のループでした。
自分は何でこんな事をしているのだろう?
どこで間違ったんだろう?
こんな人生を歩む予定ではなかった!
大学生に戻りたい…
自分の人生は詰んだのか…
アフィリエイトを諦めて就職しようか…
けど、正社員として働くのは違う気がする。
そもそも大学中退、
国立大学に入った自分は勝ち組だったはずなのに。
大学中退を強引に押し切った手前、
家族にも相談することは出来ませんでした。
そこが自分の弱かった部分です。
プライドが高く傲慢。
不安や葛藤に押しつぶされそうになりながら、
バイトとアフィリエイトに打ち込みました。
しかし、
前の記事でも少し書きましたが、
僕のアフィリエイト収益が増える事はありませんでした。
かなり焦っていました。
疲れ、体調不良、睡魔、焦り、不安、葛藤。
このような状態の人間が書く記事など…
アフィリエイトを始めた頃のような記事は書けなくなっていました。
いえ、違いますね。
書かなくなっていたのです。
リサーチを怠り、
細部には目をつぶり、
記事数を確保する事に囚われ。
出会い、そして気持ちの変化
こんな状況の僕ですが、
運命の出会いがありました。
フィクションではありません笑
飲食店でバイトをしていた大学3年生の女の子。
そうです。今の妻です。
出会った時は僕が25歳、彼女が21歳です。
バイト先では向こうが先輩で、
僕がバイトを始めた当初、
多少話す程度で仲が良い訳ではなかったです。
僕がバイトを始めて約1年の時が流れました。
僕が26歳になる年の夏〜秋頃ですね。
彼女の就職が決まったお祝いで、
仲のいいメンバーで食事に行きました。
その頃には、
お互いに少し意識はしていましたが、
「今の自分が人を幸せに出来るはずがない」
と僕は考えていたので、
想いを伝えるつもりはありませんでした。
後から聞いた話ですが、
僕が毎日忙しそうだったので、
彼女の方も同じ考えだったようです。
その食事会の帰り、
僕は周りのメンバーに彼女を家まで送るように言われました。
どこか気まずそうな彼女…
ここまで皆に気を遣わせておいて何も言わないのは…
※このメンバーは今でもよく会います。
僕は彼らの事を命の恩人と思ってます。
こうして今の妻と交際する事になり、
気持ち的には少し明るくなりましたが、
やはりアフィリエイトは上手くいきません。
ダメな時はダメ。
この時の収益は月に7〜8万円ぐらい。
ある意味で安定してます。笑
そして年が明け、
彼女は新しい生活に向けてバイトを辞めました。
彼女は大学を卒業し、
新社会人として真っ当に生きています。
一方で自分は……
ネガティブな感情にならないはずがありません。
交際を始めてから1年が過ぎ、
27歳になる年の夏になりました。
あと半年続けてダメなら諦める決意を固めました。
収入的には微妙でしたが、
約2年お世話になったコンビニを辞め、
飲食店のバイトを続けながらアフィリエイトに取り組みました。
コンビニの夜勤のバイトについて、
特筆する事は何もありませんが、
今でもそのコンビニに行った時は、
古株のパートさんや店長と話します。
さて、
結果としては、ご存知の通り。
今なら分かります。
この時のマインド、考えでは絶対に成功しないです。

年が明け、
彼女には正社員として就職する事と、
今まで申し訳なかったと伝えました。
2月、
アフィリエイトは最低限のブログの維持だけに切り替え、
飲食店のバイトをしながら就職活動を始めました。
それと同時に、
クレジットカードのリボ払いの元金が
思うように減らないので、
銀行系カードローンで借り換えを行いました。
早くしておけば良かった…
意外と悪くない就職活動、そして配送員に辿り着く
私、田辺正太28歳になる年、
人生で初の就職活動を始めました。
ネットで見たり、
ハローワーク行ったり、
普通の就職?転職?活動です。
当初は、
漠然と工場の作業員とか考えてました。
いや、まぁ何も考えてなかったね。
やりたい事なかったし。
何社か面接を受けましたが、、
営業もしくは今までの仕事を活かす部門を勧められました。
あまり乗り気ではなかったので、
全て丁重にお断りしました。
入社することもありませんでした。
ネット通販とか言われた事もありましたが、
僕が出来るのはブログを作って、
そこに記事を書くことだけですからね…
エクセルもワードも人並み以下です。
僕はやりがいや給料よりも、
働きやすさ、残業と転勤の有無、
土日祝が休みなどを重要視していました。
理由としては、
多少アフィリエイト収入がある事、
彼女が結婚後も仕事を続ける意思があり、
簡単には引っ越せない事、
それと家事と育児を分担する必要があるからです。
余談ですが、
面接ではかなりの確率で、
大学中退については聞かれましたね。
やがて僕は、
事務員か配送員の二択に辿り着き、
一人時間が長いからと配送員の求人を探す事にしました。
ただし、
普通免許しか持っていないので、
選択肢は多くありませんでした。
ここまで意外と長く、
今の会社の面接を受ける頃には、
8月が終わろうとしていました。
入った会社は辞めたくなかったし。
人生は出会いによって本当に大きく変わる
現在働いている会社は、
地方に本社がある中小企業(株式会社)です。
規模はそれなりに大きいです。
本社と複数の営業所があり、
自分は1つの営業所(転勤なし)の、
とある部署のルート配送員の求人に応募しました。
※自分が勤務している営業所には3つの部署がある。
簡単に営業所の部署内のメンバーを紹介、
営業マンが1人、
事務員が3人、
ルート配送員がパートを含め8人(増えたり減ったりします)
※2026年春現在の状況です
配送員は、
決められたルート通りに取引先を回り、
商品の納品を行うのがメイン業務です。
お客様とコミュニケーションを取り、
別の商品やサービスを紹介したりはします。
具体的な話に進めば営業マンが行きます。
営業は他にも新規開拓など頑張ってます。
さて、本題に戻りますが、
面接は営業所で行われました。
時間通りに営業所を訪れると、
面接官が3人待っていました。
営業所の所長(他部署)、
部署の責任者(本社勤務)、
人事部の担当者(本社勤務)。
※同じ日に何人か面接したみたい
面接はオーソドックスな内容でしたが、
大学中退については、
「辞めたんだねー」と言われただけで、
理由とかは聞かれませんでした。
面接は何事もなく終わり、
数日後には部署の責任者から連絡が入り、
内定となりました。
家が近かったので、
提出書類を取りに行くと伝えると、
会いたいから別日にしようと言われました。
ほんの少し嫌な予感がしました…
さらに数日後、
再び営業所を訪れ、書類について説明を受けました。
そして不意に、
「営業をやるつもりはないか?」
と聞かれました。

※画像はイメージです、めっちゃこんな感じでした笑
嫌な事から逃げ出し続けてきた自分に
営業マンになる自信はありませんでした。
丁重にお断りすると、
配送に責任者を置こうと思うからそっちでよろしく。
と言われました。
そんな風に言われたら断れない。
ズルい人です。
先に高い要求をして、
後から小さい要求をするやつです。
てか、まだ入社してないのに…
そんな簡単に決めていいの??
冗談かなと思いましたが、
目が真剣だったので、
「その能力があると判断されたらお願いします。」
と頭を下げました。
こうして僕は、
28歳になる年の10月、
今の会社に入社する事になりました。
業務に関して、
語弊があるかもしれませんが、
「本当に単純な仕事だな」
って感想でした。
責任感を持って取り組んでいますし、
お客様と関わる事はありますが、
入社後の自分の感想はそんなもんでした。
ウソを付いても仕方ないので、正直に書いてます。
同じルート配送でも
状況や役割は会社によって違うので、
これはあくまでも僕の感想です。
ただ、
例の責任者の話は思いの外すぐに出てきました。
約1年の時が流れ、
29歳になる年の冬になりました。
当時の配送員は、
パート2人と社員5人の7人体制でした。
社員のうちの1人は、
ほぼ同時に入社した年下ですが、
残りの5人は自分より社歴も年齢も上です。
社員は全員が平社員で、
役職を持っている人間はいません。
そんな状況下で、
田辺を責任者にするから来年昇進させる。
と告げられました。
早すぎると思いましたが、
抗えるような流れではありません。
根回しがあったのか知りませんが、
反発はありませんでした。
次の春に向けて、
色々と勉強させて頂く事になりました。
なぜ僕を責任者にしたのかは、
未だに聞いていません。
与えて頂いた仕事に集中する事が自分にできる恩返しです。
入社前の自分から考えると、
信じられないくらい大きな変化です。
前を向いて生きていれば大丈夫
少し仕事が忙しくなる中、
僕は彼女にプロポーズをしました。
その後、
彼女の両親に挨拶する事になりました。
とても真面目な人だと聞いていたので、
死ぬほど緊張しました。
それこそ逃げ出したくなるほどに。
家を出るまで何度か吐きました。
まぁ結果から言うと、あっさりオッケーでした。
需要あれば、義両親への挨拶についても書きます。
こうして僕は、
30歳になる年に結婚し、
会社では昇進して配送員の責任者になりました。
ここから子供が2人生まれ、
もう一度昇進しますが、
書きたい事が山のようにあるので省きます。
僕はかなりの遠回りをして、平凡で幸せな人生を手に入れました。
アフィリエイトを本格的に始めた時、
誰もが羨むような煌びやかな人生に憧れました。
一瞬だけ、その夢は叶いそうになりました。
だからこそ、
僕はなかなか諦める事ができずに、
その夢に縛られ、苦しい時間を過ごしました。
それで良かったのだと今は思えています。
もし、
過去の自分に声をかけれるなら
何かアドバイスをするのではなく、
一言だけこう伝えたいです。
「何があっても前を向いて生きていれば大丈夫だよ。」
不安や葛藤などは、考えても悩んでも簡単には消えません。
けど、不安や葛藤を抱えながらでも、前を向いて進むことはできるのですから。
最後に
2記事に分かれてしまいましたが、
これが高校〜現在までの僕の人生です。
前の記事でもお伝えしましたが、
このブログは僕が書きたい事を書く為に作りました。
その根底にあるのは、
同じような悩みがある人を
1人でも楽にしてあげたい、救いたい。
という気持ちです。
キレイ事だと言われるかもしれませんが、これは本心です。
何故なら僕は胸を張って言えるからです。
いま幸せです。
前の記事でもお伝えしましたが、
僕が自分からアフィリエイトを勧める事は絶対にありません。
情報商材などの怪しい物を売る事もありません。
アフィリエイトで副収入を得ていますが、
自分の元の理想から考えると、
アフィリエイトは失敗したと考えていますので。
以上となります。
まだ内容とか何も決めてないけど、
次からちゃんとした事を書きます。
ふざけた2記事に付き合ってくれてありがとうございました。
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